GINEBIS / AI ADOPTION ROADMAP
AI導入学習ロードマップ
AIを使う人を増やすだけでなく、業務ルール・判断基準・確認方法・履歴が会社に残る状態をつくります。
AIの使い方をそろえる
OpenAI Academy / AI Foundations
目的・背景・制約・期待する成果物・確認基準を明確にし、AIへ渡してよい情報と、人が判断する範囲を決めます。
- 会社に残す
- 対象業務の定義/情報取扱ルール/指示テンプレート/確認項目
- 到達点
- 担当者が変わっても、同じ基準で出力を確認できる。
反復業務を型にする
OpenAI Academy / Applied AI Foundations
仕事を入力・記録・AI支援・人の確認・実行・履歴保存に分け、例外対応と承認箇所を設計します。
- 会社に残す
- 業務フロー/入出力ひな型/確認チェック/タスク状態
- 到達点
- 個人の会話や記憶に頼らず、別の担当者でも繰り返せる。
任せる範囲を広げる
OpenAI Academy / Agents and Workflows
目標・文脈・権限・禁止事項・成果物・レビュー条件を定め、複数工程の仕事を安全に委ねます。
- 会社に残す
- 業務定義/権限・承認条件/例外対応/実行履歴・復旧手順
- 到達点
- AIやツールが変わっても、業務ルールを引き継ぎやすい。
最初の30日
- 1週目一つに絞る
転記、メール返信、帳票など、繰り返しが多く効果を測りやすい業務を選ぶ。
- 2週目仕事を見える化
入力、判断、確認、実行、記録、例外処理を整理する。
- 3週目今ある道具で試す
LINE、メール、スプレッドシートを活かし、人の確認を残して小さく動かす。
- 4週目会社の型にする
効果を確認し、手順・権限・復旧方法を文書化する。
※OpenAI AcademyのCourse Completion Certificateに基づく履修実績です。OpenAIによる株式会社ギンエビスの事業者認定、公式パートナー資格、当社サービスへの推奨・保証を示すものではありません。
