AI導入支援

AI ADOPTION ROADMAP

学ぶだけで終わらせない。
一つの業務を、会社に残る仕組みへ。

AIの基礎、反復業務の型化、エージェント活用を、現場の導入順に整理しました。最初から全社を変えず、効果を確認しやすい一つの業務から始めます。

GINEBIS / AI ADOPTION ROADMAP

AI導入学習ロードマップ

学習 → 実装 → 定着

AIを使う人を増やすだけでなく、業務ルール・判断基準・確認方法・履歴が会社に残る状態をつくります。

01FOUNDATION

AIの使い方をそろえる

OpenAI Academy / AI Foundations

目的・背景・制約・期待する成果物・確認基準を明確にし、AIへ渡してよい情報と、人が判断する範囲を決めます。

会社に残す
対象業務の定義/情報取扱ルール/指示テンプレート/確認項目
到達点
担当者が変わっても、同じ基準で出力を確認できる。
02WORKFLOW

反復業務を型にする

OpenAI Academy / Applied AI Foundations

仕事を入力・記録・AI支援・人の確認・実行・履歴保存に分け、例外対応と承認箇所を設計します。

会社に残す
業務フロー/入出力ひな型/確認チェック/タスク状態
到達点
個人の会話や記憶に頼らず、別の担当者でも繰り返せる。
03AGENT

任せる範囲を広げる

OpenAI Academy / Agents and Workflows

目標・文脈・権限・禁止事項・成果物・レビュー条件を定め、複数工程の仕事を安全に委ねます。

会社に残す
業務定義/権限・承認条件/例外対応/実行履歴・復旧手順
到達点
AIやツールが変わっても、業務ルールを引き継ぎやすい。
SMALL START

最初の30日

  1. 1週目一つに絞る

    転記、メール返信、帳票など、繰り返しが多く効果を測りやすい業務を選ぶ。

  2. 2週目仕事を見える化

    入力、判断、確認、実行、記録、例外処理を整理する。

  3. 3週目今ある道具で試す

    LINE、メール、スプレッドシートを活かし、人の確認を残して小さく動かす。

  4. 4週目会社の型にする

    効果を確認し、手順・権限・復旧方法を文書化する。

IN-HOUSE PROOF自社実証プロジェクト「MINATO」

受付、タスク記録、AI整理、人の確認、帳票・メール反映、履歴保存を自社業務で検証しています。

LEARNING RECORDOpenAI Academy 3コース修了

代表 中村太一/2026年8月31日

※OpenAI AcademyのCourse Completion Certificateに基づく履修実績です。OpenAIによる株式会社ギンエビスの事業者認定、公式パートナー資格、当社サービスへの推奨・保証を示すものではありません。

ONE WORKFLOW EXAMPLE

例:入出荷情報の受付

BEFORE

転記と進捗確認が、人の記憶に寄っている

LINE・メール・伝票から台帳へ手入力し、確認待ちや対応状況が担当者ごとに分散する。

AFTER

受付から履歴保存まで、現在地が見える

受付をタスク化し、AIが整理。人が確認して台帳・メールへ反映し、結果を履歴として残す。

PROFILE & RESPONSIBLE USE

中村 太一|株式会社ギンエビス 代表取締役

OpenAI Academyの「AI Foundations」「Applied AI Foundations」「Agents and Workflows」を修了。AIを単発の便利ツールで終わらせず、業務ルール・判断基準・記録が会社に残る仕組みを、一つの業務から設計します。

CONTACT

まずは、止まりやすい業務を1つ教えてください。

現在の仕事の流れを確認し、AIに任せる箇所と、人が判断する箇所を整理します。
  • 対象にしたい業務
  • 現在使っているツール
  • 困っている転記・属人化
  • ご希望の時期
FORM困っている業務を1つ相談する
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